千手堂はりきゅう指圧院

アクセスカウンタ

zoom RSS ◆認知症予防◆  東京八王子の千手堂はりきゅう指圧院

<<   作成日時 : 2014/11/04 14:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

●認知症にさせない、ひどくさせない・・・認知症の予防と進行を遅くする治療●


大脳の細胞が変性してしまい、知能低下をしてしまうアルツハイマー型老年認知症と、

脳血管障害によって引き起こされる脳血管性認知症、がほとんどを占めるようです。


八王子千手堂はりきゅう指圧院には、ご家族の方が、「変なことを言い出した。」や、

「変な行動をするようになったので診てほしい。」などと、

慌ててご本人様を連れてこられるケースが多くございます。


私たちが多く経験してきた初期の方のケースでは、お一人でご来院される方の場合、

時間や日にち、お金の認識が分からなくなってしまうものです。

忘れ物が極端に多くなるといったことも見うけられます。


例えば、予約をある日の15時に取って帰られても、

別の日の13時に来られたりすることは何度もありました。

しかし、繰り返し治療していくことで、日にち、時間を間違えることが無くなってきました。


このケースを考えてみても、軽度のものならば回復する可能性があるのではないかと感じております。


脳細胞は一度だめになると、回復はしないということになっていますが、

あまり使われていない他の細胞が働くようになってきます。


とにかく、一刻も早くこりをとり、血液循環をよくすること。

そして、どんどん脳に刺激を与えること。


八王子千手堂はりきゅう指圧院は、認知症にさせない(予防)、ひどくさせない、

そういう思いで認知症予防に力を入れております。

(↑以上、院長コメント)



(↓下記、早苗先生こと 村山早苗より補足)


認知症は・・・

中医学(中国医学)では「痴呆症」または、(別名)「呆病」「神病」とも言います。

「痴呆症」の範囲は老人性痴呆、脳血管性痴呆、混合性痴呆、
脳萎縮症など、代謝性脳病、中毒性脳病に相当します。

「痴呆」の定義:痴呆は、髄脳の減少・機能低下による呆け、
愚鈍を主な症状とする神志異常疾患である。
軽い者は表情淡漠、言葉が少なく、健忘、反応鈍遅などが見られ、
重い者は終日話をせず、ドアを閉めきって一人でいる、独り言や
訳がわからない話をする、突然笑ったり泣いたりする、食欲がない、
数日食事をしなくても食欲がない、などです。

診断の基準は、

1.知能低下

記憶能力の低下、人物・物品・時間・地点の判断能力の減退、
計算、空間位置・言語能力の減退、他人の話を理解する能力や
論理的回答能力障害を主な症状とする。

2.人格変化・健忘

孤独な性格、表情淡漠、話の重複、自己中心的主義、理由がなく
嬉しくなったり、興奮したり、怒ったりしやすい。
まとめたりといった思惟能力の低下、ことわざと言葉の相違点・
区別・解明ができない、道徳論理の欠乏、羞恥心がなくなると
いった性格の変化が見られる。

3.知らないうちに発病、緩慢で徐々に重くなり、罹病期間は長い。
  稀に発病が速いものもある。

4.精神心理学の検査、脳のCT・MRI検査は診断材料となる。

↓「鬱病」・「癲病」・「健忘」と鑑別する

・「鬱病」(精神的な刺激により間歇性に発症))

・「癲病」(静かで憂鬱を特徴とする疾病、重症の痴呆とは
区別が難しいため、CT・MRI検査で鑑別する。
西洋医学では「精神分裂症」の抑鬱型と「抑鬱症」に相当する)

・「健忘」(記憶力低下のみの良性の物忘れ)


認知症は、高齢化が進んだ現代社会において大きく問題になってきています。

主に脳の老化に伴う病的・慢性的な知能低下と言われています。

生活習慣を見直すことによって予防の可能性が大きくあり、

まさに中国医学が重きをおく「治未病」の考え方が役に立つと言えます。

中国医学は経験医学であり、予防医学として、さらに様々な方の体質に合った

治療法など、なるべく自然な形で自然治癒力を引き出すという素晴らしいところが

満載ですが、科学的にはまだまだ解明されていない部分もありますので、

中国医学の根本的な、養生的考え方だけでなく、

西洋医学の見地からの身近で具体的な、検証されつつある予防法も照らし合わせて、

現代日本の状況に合わせて、取り入れやすい予防法からでも

早速始めていただきたく、様々な認識、観点をあげてみたいと思います。


患者さんからしたら、西洋医学にしろ中医学にしろ、どちらでも、

「良くなる最善の方法が知りたい」というのが心の声だと思います。

認知症のように現代医学では治りにくいとされている症例の場合は特に、

西洋医学・中医学が連携し合ってお互いの良いところを活かしあう事が

一番良いのだと思います。


中国医学では生活習慣病に対して養生をし、
予防をしていく「未病治療」がとても重要と考えています。
認知症は、ならないように予防する事が真に大切です。

西洋医学においても、
現在、「認知症にならない」「認知症を治す」という
はっきりした方法は残念ながら、ないとの事です。

しかし「どうすれば認知症になりにくいか」という方法は
最近の研究においてあげられるようになってきたそうです。

↓下記はここ数年の認知症予防・治療への希望につながる実験に関する記事より抜粋です。

『東京大学の石浦章一教授らがマウスの実験で確認した。  
「食べるワクチン」
アルツハイマー病の患者の脳(大脳皮質)には、
アミロイド・ベータというたんぱく質が沈着・凝集し、老人斑ができている。
これが認知機能の低下などを起こすと考えられている。
注射でなく食べて腸から吸収すると、副作用が起こりにくい 』(2010年8月16日 読売新聞より抜粋) )

『青森県の弘前大の松原悦朗准教授(神経内科)らの研究グループ
アルツハイマー病の原因とされる、たんぱく質だけを攻撃する抗体を開発し、
発症予防の可能性があることを突きとめたと発表した。
原因とされるたんぱく質が脳に沈着、
凝集し、記憶障害を起こすと予想されている。  
研究グループでは、このたんぱく質だけに反応する抗体を作り出すことに成功し、
「マウスの段階だが、アルツハイマー病は
予防可能な病気と考えていいのでないか」と指摘』(2011年4月28日 読売新聞より抜粋)

『(九州大の大八木保政准教授(神経内科学)らの研究グループは2日、
アルツハイマー病のマウスに、パーキンソン病の治療薬
「アポモルフィン」を投与した結果、記憶障害が回復したと発表した。 』(2011年3月3日 読売新聞より抜粋)

『名古屋大学大学院理学研究科の
松本邦弘教授と久本直毅准教授らの研究グループが、
正常な神経細胞内で、アルツハイマー病を引き起こすたんぱく質が
蓄積するのを防止する仕組みを解明した。』(2011年2月9日 読売新聞より抜粋)


★「認知症にならない」「認知症を治す」という
はっきりした方法がないからこそ、予防が重要!


最も重要なのは早期から根気強く予防対策を行うことと言われています。

「公益社団法人 認知症の人家族の会」 のHPによると、

『 認知症の予防について・・・

日常の生活管理は予防につながる

検査が大切 これをすれば絶対に認知症にならないというものがあるわけではないですが、
普段から生活習慣病である高血圧、糖尿病や高脂血症と上手につきあい、
血管を詰まらせないことが予防と悪化の防止になるんですね。
アルツハイマー型認知症でも血管性と同じように内科の病気を悪化させないことが
予防になるとわかってきました。
各自が持っている「役割」を生きることも大切です。
「誰かのために何かをしてあげよう」と思う「生きがい」や
「生きる意味」を失わないことも予防につながります。
結局は日々の生活の中で予防ができるんですね。
ただし、そうしていても認知症になることはあります。
でも、認知症になっても人間おしまいじゃないんです。
もの忘れはあっても心は生きているし、普通の人間なんですよ。
大切なことは、たとえ認知症になっても、
安心して暮らせるしくみや、地域を作ることですね。

早期発見はどこまで可能か
SPECT※1という検査では、脳の血の流れをみることで、
「この先、どの程度認知症になりやすいか」というレベルで診断がつくそうです。
MCI※2といって認知症ではないが軽く認知カが低下している状態もわかるのです。
だからこそ、早く診断を受けた本人と家族が安心して
病気と向き合えるサポート体制が必要だと思います。

※1SPECT:脳血流画像検査
※2 MCI:軽度認邦障害 』

・・・となっています。


認知症を予防しようと心がけることは、

生活習慣を見直し、脳卒中対策、糖尿病予防、肥満対策にもなり、

抗老化対策にもなる・・・と、相乗効果が望めるので、

ぜひ、楽しみにする気持ちで取り組んでいただきたいと思います。


中医学の見地からしましても、養生をすることが万病に良いとされています。

「養生」とは特別なことではなく、季節や体質にあった飲食や生活習慣など、

健康に良い地味なことの積み重ねであったりします。

まずは日頃から未病対策として、養生をし、生活習慣などを見直し、

薬膳など食事管理などで予防をし、負担になり過ぎない程度の運動をして、

穏やかな精神を保つ事が大切です。何よりもご本人の意識が大切だと思います。

ご自身の意識が変わると、無理だと思っていたことも

すんなり受け入れる事ができたり、楽しんで実行に移すことが

できるようになったりします。

ご自身の体・心はご自身次第、医者が治すのでもなく、薬が治すものでもありません。

もちろん、医者や治療家や薬は予防したり、

治療したりするきっかけ作りやお手伝いをしますが、

ご本人がその意識を持って向き合わないと、何事も軌道に乗ってはくれないものです。

まずは体をほぐすだけでなく、心もほぐして、ご自身が固定概念で作り上げてしまった考え方や

積み上げてしまった老廃物・体質のもととなった生活習慣、趣味・嗜好などを見直して

柔軟な軌道修正をするのが、ご自身にしてあげる健康管理だと思います。


定期的に、予防や治療目的レベルのマッサージなどの療術を受ける事もおすすめです。

はり・きゅう・指圧や推拿(中医マッサージ)などで気の流れを良くし、

さらにはご自身による脳への刺激も忘れずに
(脳への刺激方法は下記「★B頭を使う・脳への刺激方法」に記載)

病気をなるべく寄せつけない体づくり、をしていきましょう。


下記の「◆日常から実践!認知症予防◆」は、
西洋医学の見地など、一般的に期待されている認知症予防の内容と、
中医学による認知症へのアプローチの一部を加えたものです。

@  健康に良い食生活
●中国医学による食材での認知症へのアプローチ
●認知症に良くない食材とは?
A 適度な運動
●中国医学によるおススメの運動
B 頭を使う・脳への刺激方法
●料理など創意工夫して行う工程のあるものに取り組む
●なるべく人間同士のコミュニケーションをとる
●休憩・睡眠をちゃんととる生活習慣を
●香りによる刺激
●皮膚への刺激

の順番に記載しています。

ご自身の健康・生活習慣をチェックしながら
参考になさっていただければ幸いです!


◆日常から実践!認知症予防◆


@ 健康に良い食生活(嗜好品摂取に関する項目も含む)

・野菜と魚(DHA、EPA)と果物を中心とした食事(和食中心)。
・肉は少なめ(日本食や地中海料理)

日本食や地中海料理は、野菜や果物、魚介類、穀物類、
豆類・大豆製品などを食材としてたくさん使用する一方で、
肉は少なめ、油は控えめ、野菜・果物やごまなどの抗酸化作用のある食品や、
納豆・しいたけ・海藻など高血圧予防など食品を中心にした日本食は
認知症予防に向いていると言われています。

「地中海料理に近い食事を食べている人は認知症の発症リスクが低い」
という報告があったそうです。
地中海料理は日本食とよく似ていると言われています。
地中海料理は野菜や果物、魚介類、穀物類、豆類を中心に用い、肉は少なめで、
油はオリーブオイルを使うのが特徴となっています。

日本食と同じように、野菜や果物など抗酸化作用のある食品中心で、
不飽和脂肪酸のオリーブオイルを使用したバランスのとれた地中海料理も
きっと認知症予防に良いのでしょう。

・ほうれん草、りんご・ぶどうなど・・・、野菜と果物やナッツ類など、
ビタミンC、E、βカロチン、ポリフェノールなどを多く含んだり、
抗酸化作用のある食品を多く取る。

抗酸化作用があるとされる食材は抗老化作用食材と言われており、
認知症予防の食材とも言われています。

野菜や果物は、とても抗酸化力に優れているとのことです。
さらに果物にはビタミンCがたっぷり含まれています。
ビタミンCは活性酸素を抑える働きをします。
ですので認知症を予防には野菜や果物を摂ることがおすすめです。


・咀嚼の回数を意識する

「良く噛んで食べると良い」というのは昔から言われてきています。

良く噛むことで、胃への負担が少なくなるだけでなく、
唾液がたくさん出ることで免疫力が上がるというようなことも言われてきています。

野球選手が集中力を高めるためにガムを噛みながら試合に臨んだりしていますが、
よく噛んで側頭筋を動かすと大脳皮質を刺激するので、認知症予防につながるとのことです。


(大脳皮質では認知、記憶、情動といった精神活動を司っています。)


・塩分を控えめにする(塩分を取り過ぎないようにする)、
味噌汁の汁・ラーメンなど味の濃いスープは全部は飲まない、
漬物は控えめにする。
塩分を入れたいような料理には減塩の調味料を使用したり、
ハーブなどの薬味を加えて工夫して活用する。

人体に必要な塩分は、(汗をかきやすい状態や、乾燥しやすい特別な季節・国や地方以外は)
本来、自然な状態での野菜など収穫したものに含まれるものだけで
大丈夫なので、塩分を後から加えると余計な量を摂取してしまいがちです。
日頃から薄味に慣れておくことが大切と思います。

・たばこ・・・禁煙
「たばこを吸う高齢者は認知症になる危険性が2倍になる」との発表があります。

たばこが体に良くないというのは頻繁に言われていて、もう周知の事実だと思います。

たばこは、血管を脆くしてしまいますし、心筋梗塞なども誘発しますし、
妊婦の方がたばこを吸うと、お腹の中の赤ちゃんに良くない影響があり、
成長が遅いなど、いろいろな弊害が出るとされています。

たばこを吸い続けると、肺にタール状の黒いべっとりしたものが付着してしまいます。
このタールの中には発がん性物質や発ガン促進物質が含まれるそうです。

たばこは大脳皮質に悪影響を及ぼすそうです。
大脳皮質に悪影響が出ると記憶機能が低下するとのことです。
よって、たばこを吸うと脳の記憶機能に悪影響を及ぼすそうです。

さらに、吸わないで人も、そばにたばこを吸う人がいると、
同じように認知症になってしまう確率が高いとことのです。
たばこは吸う本人だけの問題だけではありません。
ご家族・ご友人・仲間のためにも禁煙をおススメします。


・お酒は控えめに
(どうしても飲むなら生薬をつけ込んだお酒か、赤ワインを少量のみ・・・
をおススメします。)
アルコール依存により脳が萎縮してしまうとのことです。


●認知症予防に良いと期待される食材


・ほうれん草などの緑黄色野菜・・・抗酸化物質など認知症予防に良い成分が含まれる。

・いちごやビルベリー・ブルーベリーなどのベリー類、ざくろ、りんごなど・・・ビタミンCや、
ポリフェノールなど、抗酸化物質が含まれるということで認知症予防に良いと言われています。

・きのこ類・・・脳の活性化に良いとの事です。

しいたけにはエリタデニンという成分が含まれるそうです
そのエリタデニンがコレステロール値を下げる働きがあるとの事です。
(コレステロール値を下げる働きがある成分エリタデニンは
水に溶けやすいため、戻し汁に多く含まれるため、
戻し汁も有効活用することをおススメします。)

(中医学では高血圧・動脈硬化症、糖尿病などに良いとされています。)

「やまぶしたけ」に含まれる成分の「ヘリセノン」は、
認知症の特効薬として近年注目されているそうです。
(中医学では「やまぶしたけ」は腫瘍に良い、免疫機能を高める、とされています。
動物実験でもある程度の抗腫瘍作用があるとの事です。)

・大豆製品 
大豆製品にはレシチンが多く含まれるとのこと。
そのレシチンには血中コレステロールや
中性脂肪を低下させる働きがあるとされています。

60代〜70代で野菜と大豆製品を多く食べた人は
認知症の危険性が3割減ったというデータがあるそうです。

・納豆 
納豆に含まれるナットウキナーゼが血栓の主成分フィブリンを溶かす働きが
あるとされています。
ナットウキナーゼには血栓・高血圧を予防する働きがあるとされています。
脳血管性認知症の原因の一つでもある脳梗塞を防ぐ働きがあると言われているそうです。

夜ご飯の時に納豆を食べると良いという情報もあります。
(テレビでも脳梗塞や動脈硬化の予防に良い食事として
よく取り上げられているようです)
(納豆をよくかき混ぜてから食べると、より体に良いとされています)

・ごま・・・ビタミンE、トリプトファンが含まれ、
トリプトファンは脳を活性化するとされています。
ごまには何種類ものポリフェノールが含まれており、
ポリフェノールは抗酸化作用があります。

黒ゴマには抗酸化作用があると言われるセサミンが含まれるとのことです。

・アーモンド・くるみなどのナッツ類・・・抗酸化物質が含まれるとのことです。

・ココア・チョコレート・・・カカオにはポリフェノールが含まれており、
認知症予防に効果があるとの事です。
ただし、砂糖のたくさん入った甘いものはあまり、おすすめできません。
カカオ配合率の高い、ビターなもの(砂糖の少ないもの)をおすすめします。
チョコレートの栄養成分には植物油脂が入っています。
脂質も同時に多く摂ってしまうことになるため、
少量の楽しみにされることをおすすめします。

・ココナッツオイル・・・
最近、トップモデルも食していることで注目されているココナッツオイル、

ココナッツオイルにたくさん含まれる中鎖脂肪酸は、
他の油と違って体に蓄積せず、
すぐにエネルギーへ変換してくれるそうです。
しかも代謝をアップし、既に体についてしまっている脂肪を
燃えやすくしてくれる効果があるそうです。

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸は、
他の油に比べ酸化しづらい性質をもっているとのことです。

ラウリン酸も豊富に含まれ、抗菌・抗酸化作用が強いため、
近年健康に関する多くの研究が進んでいるようです。

以下のような効果が期待されているとのことです。

・甲状腺機能低下症に対する改善作用効果

(甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンが慢性的に不足し、
精神活動が不活発になって起きる認知症です。)

・カンジダ菌の殺菌
・コレステロール値を下げる
・糖尿病予防
・心臓病のリスクを減らす
・消化吸収不良疾患を予防
・免疫力を高める
・脳への栄養補給(認知症の予防)


・オリーブオイル・・・エキストラバージンオリーブオイルは
悪玉コレステロール値を下げてくれるオレイン酸が含まれていて、
血圧を下げたり、血液をさらさらしてくれるということで、
健康に良い植物油として様々な働きが紹介されています。
動脈硬化・高血圧・糖尿病などの予防につながると言われています。
また認知症予防のために役立つ物質が他にも入っていて、
抗酸化作用・抗炎症作用・抗菌作用もあるそうです。


・海藻・・・海藻に含まれるアルギン酸が血圧を下げるとの事です。。

・ウコン(ターメリック)・・・ポリフェノールが多く含まれる。
ウコンに含まれる成分のクルクミン(ポリフェノールの一種)が
アルツハイマー病に効果を発揮しているということです。
クルクミンは抗酸化作用が期待でき、アルツハイマー病の原因と言われる
「ベータアミロイド」というタンパク質を除去すると言われています。

認知症予防にカレーが良いとTVなどでも取り上げられ、話題になっています。

ウコンが入っているカレーには抗酸化作用が期待できるということになります。
アルツハイマー病の予防に効果が期待できるということになります。

カレーを日常的にたくさん食するインドでは
アルツハイマー病の発症率が他の国より少ない(アメリカの1/4)
という報告もあるようです。


・シナモン・・・アルツハイマー病を引き起こす原因となるたんぱく物質を
分解することができるので、認知症を予防する効果があるそうです。

シナモンの香りを楽しむことも下記の「香りによる脳への刺激」となり、
認知症予防に良く、一石二鳥となります。
シナモンは糖尿病予防にも良いそうなので一石三鳥かもしれません。

(中医学ではシナモンは「肉桂」と呼ばれ、主に冷え症の方などに良いですが
血栓にも使用したりします。)


・緑茶・・・カテキンなどのポリフェノールが多く含まれており、
認知症予防に効果があると発表されたことにより
最近注目度が上がっているそうです。

(↑中医学では緑茶は体の熱を冷ます効能があるとされています。
飲み過ぎは体を冷やすためおススメししません。
冬は必ず温かい状態で飲むことをおススメします。)

・玄米・・・玄米は、体に良いと言われているのは皆さんご存知だと思います。
日頃不足しがちなビタミンB群が、玄米には豊富に含まれているとの事です。

最近の研究では、認知症予防に発芽玄米が良い、特に
アルツハイマーの予防に良いということがわかったそうです。


●中国医学による食材での認知症へのアプローチ

中医学では脳に良い食材としてあげられている中に、

山芋、くるみ、オリーブなど・・・・などがあります。


脳細胞は回復しないと以前は言われておりましたが、

最近の研究発表によると、山芋(漢方や薬膳では「山薬(さんやく)」と

呼ばれています)の成分の摂取により、

脳細胞の回復も可能であるとされるようになってきました。

(しかし効果があるといえる状態になるには日常では食する事の
できないほどの量を摂取しなければならないとのこと、
やはり、病気になる前(未病の段階で)の養生が大切だなあと改めて思わされます。)

読売新聞記事より↓

『ヤマイモ成分にアルツハイマー改善効果…富山大  
ヤマイモなどに含まれる成分にアルツハイマー病を改善する作用があることを、
富山大学和漢医薬学総合研究所の東田千尋准教授(46)らの研究グループが
動物実験で突き止めた。  
病変した神経細胞を回復させる効果も確認され、
治療薬開発につながると期待される。  
成分は、ヤマイモなどに含まれ、強壮作用があるとされる化合物ジオスゲニン。
実験では、アルツハイマー病を発症させたマウスに1日0・12ミリ・グラムずつ、
20日間連続で注射した。その後、記憶力を試すと、
注射していないマウスが30分前に見た物体に初めて見るような反応を示したのに対し、
注射したマウスは正常なマウスと同じく既知の物体と認識した。(2012年7月26日 読売新聞より)』


このように中国医学では遥か昔から、臨床に基づいた経験として判っていて、

科学では解明されてこなかった治療法を行ってきました。

中医学が経験医学の最高峰と言われるのはこのようなためなのでしょう。


・有効とされている薬膳では上記にお伝えしたように、

山芋やくるみを食事に取り入れることをお勧めいたします。

村山早苗のおススメの山芋の調理法は、せいろで蒸す方法です。

日本人は山芋というと、とろろにするのが好きであったり、よく出てくる食べ方ではありますが、

とろろのの場合、冷たい状態で出てくることが多いので、

冷たい状態では薬膳の概念として効果が減ってしまうので、

蒸したものが温かくて、経絡に効能が届きやすく、とても良いと思います。

村山早苗の食べ方は簡単、シンプルです。

山芋を皮もむかずに、ひげもあまり気にしないで輪切りにしていき、

せいろで蒸します。串で刺して通ればO.K.です。

加熱する時間はなるべく短時間が良いので

蒸すためのお湯が沸騰して蒸したらしばらくして火を止めてそのまま

置いておき、串をさして様子を見る、という感じの調理法をおススメします。


温かいうちに、ごま味噌(練りごまとお味噌を合わせたもの)や、

梅味噌(梅干しと味噌を合わせたもの)をつけて食べるとすごく美味しいです!


ぜひお試しになって下さい。

(塩分制限などのある方は、調味料の摂取量など、慎重になさって下さい。

制限のない方も塩分控えめの梅干しとお味噌をおススメします。)


・くるみも薬膳では脳に良いとされています。

中医学では「以類補類」という考え方があります。
臓器などに形が似ているものはその臓器などに良い、という考え方です。

例えば、「黒豆・豆」は腎臓の形に似ているので「腎」に良いという風です。

(腎臓病の方でたんぱく質の摂取量を決められている方はそちらに従ってください。)

くるみは脳の形に似ているので「脳」に良いと言われています。

妊婦さんがくるみを食べると赤ちゃんの頭が良くなるという考え方があったりします。
但し、アレルギーのある方はお避け下さい。
アレルギーになりやすい方はご注意の上、お控え下さることもご検討下さい。

・オリーブは薬膳では「橄欖(かんらん)」と言い、も「頭が良くなる」と
中国では古くから言われてきたそうです。

・中医学では「腎」に良い食材は脳にも良いとされています。
「腎」と「脳髄」が関係あるとされているからです。
よって「腎」に良い食材はそのまま認知症予防にも良いと言えます。

上記の山芋や黒豆を始め、黒ゴマ、黒きくらげなどもおすすめです。

黒きくらげは高血圧症にも良いのでとても良いですね。


※全てにおいて言えることですが、「何かに良い」という食材を

偏ってそればかり食するのはおススメできません。

中医学では何事も中庸が良いとされています。

今までの悪い食生活習慣により溜め込んでしまった不健康な要因を、

急いでゴリ押しして短期間に何とかしよう、としても

無理が生じてしまいがちです。日頃からバランス良く備えておくことが大切です。

病気が進んでしまった方には、いくら薬膳で本来は体に良いはずの食材でも

食べられなくなってしまうものもあります。食べ物で未病のうちに養生できるうちが華、

病気になってしまうと薬などに頼らなければならなくなってしまう、という事になります。

また、体質や季節、他の病気の進行状況によって薬膳の食材の組み合わせは

色々変わっていきます。いずれも、やみくもな過剰摂取はやめましょう。


●認知症に良くないとされる食材

糖尿病になりやすい食べ物、肥満対策、脳卒中対策と同様
と考えるとわかりやすいと思います。

肉類などの動物性脂肪と、アルコールとの事です。、
・・・糖分の多いものや脂っこいものは避けたほうが良いでしょう。

うどん・ラーメン・パンなどの小麦粉の製品は
認知症予防には良くないとされています。

(薬膳では小麦は「安神作用」(気持ちを明るくする作用といっても良いような作用)

があるとされていますし、適度に摂る分には良いとされています。

栄養学的にもうどんは消化にも良いとされており、穀類が主食の日本では、

お米や麦・パン・そばやうどん類の麺類など、

様々な穀類を交互に食べると良いという説があります。

最近の日本ではラーメンが好きな人が増えたり、

パンやパスタやピザなどの欧米化も進み、トータルすると

小麦グルテンを摂り過ぎているのかもしれません。

玄米や、脳血管に良いとされるそばなどももう少しローテーションに取り入れ、

小麦に偏り過ぎないようにすることが好ましいかと思います。)


急に全く食べないというのは難しいと思いますので
食べる回数を減らす工夫をするのが良いと思います。

村山としては、玄米がおススメですが、急に変えると慣れなかったりするので、

白米に玄米を少しずつ混ぜていったり、交互に炊いたり、

雑穀や黒豆も併用して混ぜていったりして

徐々に配合を増やしていくことをおススメします。


●中国医学による、様々な病気に良くない食材

中国医学でも、、様々な病気の原因となる
「痰飲」という病理産物を生み出す原因とされる食べ物の特徴を
「肥甘厚味」と言って、良くない食事の傾向を表現しています。

「脂っこいもの・甘いもの・辛いもの・塩からいもの・味が濃いものは避けましょう」という意味です。

お酒も「痰飲」の原因となる物に入っています。


A適度な運動(有酸素運動)

 できれば1回、計20分以上、の歩く・体操などの軽い運動
(心拍数を上げ過ぎないように)

水泳などの関節や筋腱に負担をかけ過ぎない運動を週3〜4回以上とされています。

(週3日以上の有酸素運動、一日計30分以上の運動を目標に)

有酸素運動は以前は、最低20分以上連続でないと効果がない、とされていましたが、

最近の研究では、例えば5分ずつ、を繰り返し合計が20分以上になれば良い、との事です。


●中国医学によるおススメの運動

・走るのは心臓や膝などに負担をかけたり、
汗をかきすぎるため、あまりおススメしません。

・中国医学では、ゆったりとした動きながら、筋腱を鍛える事ができ、血流も良くなる運動、

最後にジワッと軽く汗をかく程度の運動、 → 太極拳や気功をおススメしています。


★B頭を使う・脳への刺激

認知症予防には、認知症になる手前(認知症の前段階)で落ちてしまう
脳の機能(能力)を、集中して鍛えると、発症を遅らせることに効果が
あるという事が分かってきたとの事です。

認知症になる手前(認知症の前段階)で落ちてしまう
脳の機能(能力)は

・エピソード記憶
・注意分割機能
・計画力

とのことです。


〇記憶に関する刺激は・・・

昨日あった出来事や食べたものを思い出すと、
昨日記憶したかったことも思い出しやすいと言われています。

一日前だけでなく、 2日前、3日前にあった事を思い出して
日記をつけたりすると良いそうです。
また、レシートを見ずに、買い物を思い出して
家計簿をつけたりするのも良いそうです。

過去の懐かしい思い出話や子供の頃の遊び記憶をたどってみたりすることも
楽しいですし、脳への刺激となります。


〇同時に複数のことをする (複数の事を同時に行う時、適切に注意を配る機能)

手遊びも良いとのこと
両手を同時に動かすが、片方ごとに別々の違う動きをする。
(例えば左右の手で同時に別々にジャンケンをする、
準備運動や軽い体操をする際、
肩を回す時に左右違う方向に回す、など)

ピアノを弾いたり(左右別に手先を動かす)・・・。


●料理など創意工夫して行う工程のあるものに取り組む

「同時に複数のことをする」のに、とても良いのは家事だそうです。
特に料理は優れた認知症予防になるそうです。
料理を作るときに、進んで、一度に何品か同時進行で作ると
ひとつの料理は鍋で煮ている工程、その間に別の料理の食材を切るとか、
サラダの野菜を洗ってドレッシングを作るとか、
複数の工程に注意を配りながら作業することになります。

料理はこうやって何種類かの動作を同時にするので
脳にとても良いと言われています。

さらに、何を作るか、から想像し、計画することから行うと、
落ちてしまいがちな計画力も鍛えることができてより良いと思います。

・例えば今冷蔵庫にある食材から何が作れそうか想像したり考え、

・更に足りない必要な食材を挙げ、メモし、

必要なものを計画的に買う。

・買い物によって予算で買える量・数などを計算する。

・材料→切り方や切る大きさなどを考えながら変化させる

・手先を使うので脳への刺激もできます。

・調理法や鍋で炒めたり煮込んだりする時間を考え、

・味を想像し、味見をして完成させる。

・盛り付けなど食器を選んだり、配置や色を考えたりする。

これを、グループサークル的に何人かで協力して日によって分担を決めて行うと、

下記の、人とのコミュニケーションも同時にできて、より良いのです。


〇計画力 新しいことをするとき、段取りを考えて実行する能力

・効率の良い買い物の計画を立てる

・旅行の計画を立てる

・知的行動習慣(文章を書く・読む、ゲームをする、博物館に行く など)

・絵を描いたり、(完成予想を考えたり道具・色を選びながら手先を動かす)

・頭を使うゲーム(先を読んで手を打つゲーム:

囲碁・将棋・マージャンなど)をしたり、

・園芸なども認知症対策に良いそうです。

・・・など

・やり慣れたことでなく新しいことをするのも脳への刺激となるそうです。


●なるべく人間同士のコミュニケーションをとる

特に初対面の人との出会いが多い人ほどボケにくいと、

脳科学者の方も言っておられます。

人間は、人と話をするときに、相手の表情や仕草から情報を読み取ろうとしますが、

特に初対面の人と話すときには、特に相手が何を考えているか、

どいういう人か注意してより情報を読み取ろうとしているとの事です。

相手の表情や気持ちに注意を向けながら話す、

人と交流して会話することが脳に良く、

仕事を持って、社会参加することが重要だと言われています。

よって、人に対して、自分が学んできたことを教えたり、

伝えたりするような場に参加していくことが脳を活性化できると思います。


●日常の生活で楽しいことを考えたり、笑うことをこころがける、

会話をしたり、趣味を持つなど・・・。


歌を唄ったり、楽器を演奏したり、軽く体を動かしたり、

子供に絵本を読んであげたり、手遊びをしてあげることなど・・・

こちらもグループサークル的に行うと、より良いのでおススメします。

そういった事を楽しんで、活き活きとした日常生活を送る事をおススメします。


●休憩・睡眠をちゃんととる生活習慣を

↓新聞記事より

『 体で覚えるなら休憩が大事…脳の仕組みを解明  
ピアノや自転車など体を使って覚える「運動記憶」は、
練習の合間の休憩中に小脳の表面で作られるたんぱく質の働きで、
小脳の別の部位に移って定着することを、理化学研究所などが突き止めた。

 「学習には休憩が大事」という定説を科学的に証明した成果で、
米神経科学会誌電子版に15日発表した。  

人の名前など知識の記憶は海馬や大脳皮質に刻まれる。
運動記憶は小脳で維持されるが、どのように身に着くのかは不明だった。  
理研の永雄(ながお)総一チームリーダーらは、左右に動くボードをマウスに見せて
、眼球を動かす実験を実施。休憩を挟んで運動したマウスは
1日後もほぼ同じ運動ができたが、休憩しないマウスは半分程度忘れており、
休憩の有無で運動記憶の定着に差が出た。 』 (2011年6月15日 読売新聞より)


・短時間の昼寝:

「15分〜20分ぐらいのお昼寝が良い」、「お昼寝は30分以上は本格的に寝てしまうサイクルに

入ってしまうのでかえって良くない」というのは良く言われています。

大手企業でも社員に働く効率を良くするために短時間の仮眠を推奨するところが

少しずつ増えてきているそうです。


↓お昼寝に適している時間は、

昼食後から午後3時までに30分未満の昼寝(15分とか20分ぐらい)

↓睡眠習慣

なるべく夜更かしはしない、 起床後2時間以内に太陽の光を浴びる

ということです。


●香りによる刺激

テレビでも紹介され、人気殺到のようです。

香りによる刺激は脳の原始的な部分、
特に記憶を司る海馬に働きかけると言われており、
記憶をたどったり思い出すのに良いとされています。

テレビでおススメの香り(アロマオイル)は

〇昼にローズマリー+レモン

・ローズマリー(集中力に良いと言われる)
・レモン(リフレッシュに良いと言われる)

〇夜にラベンダー+オレンジ

・ラベンダー(リラックスに良いと言われる、免疫力も高まるというデータがあるようです)
・オレンジ(ストレス解消)

だそうです。

この4種類にとらわれずにご自身のお好きな香りや、
思い出の香りを探すのも良いと思います。


●皮膚への刺激

マッサージをおススメします。

施術家にしてもらうのも良いですし、
セルフケアもおすすめします。

皮膚への刺激は脳の原始的な部分(大脳皮質)に働きかけるので
良いとされています。血行も良くなります。

☆中医学では 特に頭皮への刺激と手指への刺激をおススメしています。

・頭皮へのマッサージは・・・
「中医学では脳血管障害の予防・脳梗塞の後遺症・痴呆症の予防に良いと言われています。」

櫛で髪をとくような仕草をする(櫛、もしくは刮痧(かっさ)プレートで)

@おでこ側真ん中(前の髪の生え際)から
後頭部(首の髪の生え際あたりまで)の真ん中までのライン×21回

Aさらにその横のライン(左右順番に)、おでこ側(前の髪の生え際)から
後ろの生え際あたりまで×21回

Bさらにその横の側頭部(耳の上)のライン(左右順番に)、
おでこの横側の髪の生え際から、後ろの生え際あたりまで×21回

計5本のラインを各21回刺激する・・・

(頭皮を刺激する専用の櫛が千手堂はりきゅう指圧院にあります。(在庫少数)
千手堂はりきゅう指圧院の患者さんでご希望の方はお安くお分けいたします。

また、この頭皮へのマッサージ法を治療院内にて指導することも可能です。)

・手指へのマッサージは

数珠のようなつぶの大きさの形(数が連なっていて一度にたくさん刺激できるものが良い)で、
手指を覆い、刺激する。ゴリゴリと手指のくぼみに入る感覚が少し痛気持ち良い刺激。

(専用の手指を刺激する形の物(竹製)が千手堂はりきゅう指圧院にあります。(在庫少数)
千手堂はりきゅう指圧院の患者さんでご希望の方はお安くお分けいたします。

また、この手指へのマッサージ法を治療院内にて指導することも可能です。)


〇認知症予防・治療の情報について〇

認知症の内容については西洋医学による進行形で検証されたもの、

中医学でも他の生活習慣病と照らし合わせて総合的に良いと期待できるもの、など、

今回漏れていた情報や、また新たな情報がありましたら随時更新していきたいと思います。

認知症予防に良い・ひどくさせない、薬膳料理についてなど、できたら薬膳料理教室など

今後お伝えする場を設けられたら、と思っております。


☆もし認知症と診断されたら・・・

早めに自分の意志を配偶者なり信頼できる身近な親族に
伝えておくことも必要です。
判断力や記憶力が今以上に衰えた時に備えておくのです。

中医学(東洋医学)をお試しいただくことも提案させていただきます。


病気の予防・治療に定期的に来院されることをおすすめいたします。

お悩みの症状、東京八王子の千手堂はりきゅう指圧院にご相談ください。


●千手堂はりきゅう指圧院 TEL.:042-627-1336(水曜休診)

↓千手堂はりきゅう指圧院 公式ホームページ

http://www.senjyudou.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
◆認知症予防◆  東京八王子の千手堂はりきゅう指圧院 千手堂はりきゅう指圧院/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる