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zoom RSS カレーで認知症予防! 東京八王子の千手堂はりきゅう指圧院

<<   作成日時 : 2012/10/19 16:17   >>

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先日、八王子の図書館で健康雑誌を読んでいましたら、
「カレーが脳に良いのだ!」という文章がありました。

無類のカレー好きの私にとっては、「それはありがたや!」と思うのでした。

研究によりますと、カレーを食べると、、、、

・脳の血流がなんと4%も向上する

・活性酸素による脳細胞の損傷を防ぐ

・香りが大脳辺縁系を刺激する

など、脳に良い働きかけをしてくれるそうです。

自分の好物が何かによいのだと思うとなんだかうれしいですね。楽しみが広がります。

これからは、食べる間によく香りを嗅ぐように意識したいです。

もちろん、カレーをたまに食べたくらいで予防できるとは思いません。

カレーをインド人みたいに毎日食べるなら別だと思いますが、、、。

認知症の予防治療と合わせて行っていくのがベストです。

東京八王子の千手堂はりきゅう指圧院は、

認知症の予防と改善に効果的な施術を行っております。

どうぞご相談下さい。(院長 談)


(早苗先生より補足)
カレーに入っている香辛料の中には
量や頻度が偏ると、人によっては体質に合わないもの、
また、その時の体調によっては合わない場合もあります。

インドカレーは本来体に良いハーブがブレンドされていて、
インドの家庭でも食べ続けられている組み合わせも無難なもの、
食欲増進や、健胃、解毒、整腸作用、消化促進に良いものなどが入っているので
日本人の体質にも合いやすいのだと思われます。

ただ、やたら辛くして食べるのは日本人の体質にはおすすめ致しません。
特に、急性炎症をおこしている人、皮膚炎の人、花粉症の人、
胃が痛くなりやすい人、咳が出やすい人(ノドが痛くなりやすい人)、
むくみのひどい人、めまいがおきやすい人、痔の人など・・・は
唐辛子(チリペッパー)や脂っこいもの、お酒など・・・の
辛いものや刺激物は避けたほうが良いです。

日本人はダイエットのため、などと、
やたらなんでも唐辛子をかけて食べたりする方が多いですが、
体の中や皮膚など何かしら炎症を抱えている方が多いと思いますので、
ご自分の体質がよくわかっていないのに偏って辛いものを摂り過ぎるのは
体を痛めつける事になりかねないと思います。

カレーは邪を出してくれたり消化を促進してくれる食べ物、
というようにお薬として食べるというような感覚、意識でいると良いのではないかと思います。

胃腸や皮膚などがとても丈夫な方でどこも問題がない、その上で体を温めたい、とか、
どうしても汗をかきたいという方もいらっしゃるかもしれません。
そういう限定した場合 以外は、(日常的には)
そのお店で一番辛くない辛さの段階を選んで食べる事をおすすめします。


病気の予防・治療に定期的に来院されることをおすすめいたします。

お悩みの症状、東京八王子の千手堂はりきゅう指圧院にご相談ください。

↓千手堂はりきゅう指圧院 公式ホームページ

http://www.senjyudou.com/

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